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堀江くらはが一筆書きするブログ

息抜き中心。一発で書いてドーン。過度の期待はしないでください。

ネットの繋がらない山奥にいって分かったネット中毒度

私用で母の実家に一週間行っていた。なんと母の実家はネットの環境が整っていない。山奥にあるから携帯の電波も届かない(ただし5分くらい歩けばアンテナ一本くらい立つ)。まさに1世代どころか何世代前だよってレベルの環境だ。

そんな場所にいたからこそ色々体感することができた。特に感じたのは自分のネット依存度だ。

 

ちまちま下山してメールは確認できたけれどそれが限界で、ブログはかけない。TwitterもSkypもできない。これにより人との接触が一気になくなった。いかに僕が電波を通じて人と交流していたかを知ることができた。

ブログに書きたいことがあっても書けないからもどかしいし、そのテーマについて足りない知識を補う時間もない。

SNSができないとFBで友人の近況が分からないし、Twitterのメンヘラ界隈が大丈夫か少し心配になるし……とにかくなんとなく寂しいのだ。

自分の人間関係がかなりネットに依存してることを改めて思い知らされた。

 

次に大半の趣味が奪われた。動画を見る、ゲームをやるといった趣味が奪われると趣味の時間はかなり減る。他にも読書やギターなどの趣味はあるけれど、ネットの趣味より体力を使う。というか、ネットは殆ど体力を使わないことが分かった。そりゃ座って動画を見てるだけだから当たり前だけれど、ゲームであんまり体力を使ってないのは意外だった。

結果、暇つぶしの方法が減ったわけだから退屈することが多かった。といえばそうでもなく、大自然の中を存分に味わっていたから趣味に関しては困らなかった。もっといえば自分がアウトドアが好きだということを発見した。

 

一番困ったのは情報を仕入れることができないってこと。さすがにテレビは繋がっていたけれど、ニュースだけでは情報が足りない。ニュースを見て気になったことをさらに調べる、テレビでは流れてこない情報が手に入らないのは本当にストレスだった。

僕は情報中毒なので、一日でも情報0が続くとしんどい。それが一週間も続くとなるとその辛さは尋常ではなかった。

 

まとめ

ネットがないというだけでかなりしんどい思いをした。どれだけ自分がネットに依存しているか思い知らされた。

でも、その辛さを補える分だけの楽しみや発見を山奥でできたのも事実だ。

人間関係は親戚との関係で補えた。特に親戚の子供が大きくなったのを見た時の感動といったら……。

趣味に関してはもう書いた。釣りとか(時期的にあんまりつれなかったけれど)楽しかった。子供が好きなので彼らと遊ぶのも、農作業を手伝うのも普段はできないことなのでいい刺激になった。

情報もネットでは画像や文章でしか知ることしかできない「田舎」「自然」といったワードを実感できたし、農業についてあれこれ教えてもらえたのでためになった。

 

以上のように僕の一週間の山籠もりは大変充実したものだった。でも、これが一カ月続くと発狂するかもしれない。ネットがないというだけで。

 

 

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