堀江くらはが一筆書きするブログ

息抜き中心。一発で書いてドーン。過度の期待はしないでください。

冬にバイク乗るとか馬鹿なんじゃないの?

今日は久しぶりにバイクで出かけた。最近忙しかったので羽を伸ばしたく、目的もなく適当に100キロ近く走ってきた。昼に家を出て帰ってきたのは23時過ぎ。つまりこの記事を書き始める少し前に帰ってきたことになる。

 

感想。楽しかったけど寒い。

現在気温は10度くらい。バイクは10キロ出すごとに体感気温が1度下がるというので、60キロで走っていたとなると走行中の気温は4度ということになる。いくら冬装備を整えてるとはいえどそりゃ寒いのも当たり前だ。

しかもこれが真冬になるともっと悲惨なことになる。寒さとバイクの振動で指の感覚がなくなる。軽装備で行けば凍傷は確実。寒い分だけ体力の消費も早くなり長期間の走行は困難になる。身体面以外でも道が凍れば死がみえる。バイクによっては暖機にも時間がかかる。

 

こうやって見ると、冬にバイクに乗るなんて馬鹿じゃないの? って思う。でも、バイクのエンジンは冬場の方が調子がいいのだ(理由が知りたければググろう)。自分のバイクが一番いい時期に跨ってあげないなんてバイク乗りとしてどうなの?

 

この考え方自体が馬鹿らしいと思った方。正論である。残念ながらバイクは馬鹿にしか乗れない乗り物なのだ。

普通に考えてバイクはデメリットだらけだ。まずこけたら死ぬ。これが最大のデメリットだ。車は転ばない。事故を起こしてもなかなか死ぬこともない。だがバイクだと道にたった一本の釘があるだけで事故につながる(経験談。釘を踏んで空飛んで死にかけました)。

次に気候の問題。夏は暑いし冬は寒い。エアコンのある車と違って熱中症、凍傷のリスクを常に抱えることになる。

事故や気候の問題を軽減するために装備を整える必要があるのもマイナスだ。

 

では今度はバイクに乗るメリットを考えてほしい。渋滞にはまらないからイライラしない。細い道でも入っていける。はっきりいって実利的なメリットはこのくらいしかない。これではデメリットの方が大きいじゃないか! と叫んだ方。その通りだ。

 

それでもバイクに乗る理由があるとしたら「楽しいから」これだけである。

楽しいから全てのデメリットを受け入れる、いや、デメリットまでも楽しさの中に入っているのかもしれない。バイク乗りはそういう馬鹿な奴ばかりなのだ。

事故って骨を折ろうが、知り合いが事故で大けがをしたという話を聞こうが関係ない。馬鹿だからバイクに乗り続けるのだ。

 

最後に

ようやく身体があったまってきた。ツーリング後のコーヒーは格別だ。

一応いっておくがいくらバイク乗りが馬鹿であろうと迷惑行為や違法行為は絶対にしてはいけない。悪い馬鹿になるな、いい馬鹿であれ!

 

ではみなさん。楽しいバイクライフを!

 

 

 

 

 

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マイバイク(写真はちょっと前のだけれど)

 

 

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