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堀江くらはが一筆書きするブログ

息抜き中心。一発で書いてドーン。過度の期待はしないでください。

ネタですらないことをネタと言い張るやつはリアルでも関わりたくない

ニュース、考察

「ネタ」という言葉は難しい。特にネットの場合その難しさは激増する。

リアルでネタを言うとき、その場の空気や表情を読めるし、前もって相手の価値観も分かっている。

でもネットだとネタツイがRTされすぎて誰かの逆鱗に触れてしまうことがよくある。

 

僕が見た例だと、ゲイの人がゲイネタをいう。するとそのツイートが伸びる。それを見た別のゲイの人が「ゲイをネタにするな!」と怒ってリプライを飛ばす。

そしていつの間にか「セクマイをネタにすることはダメなことなのか?」という議論に発展していた。

 

こんな風にネタを発信するということは時に誰かの堪忍袋の緒を切ってしまう。それだけネットには色々な価値観の人がいる。時にはそこで怒るの? ってこともある。そしてこじつけに近い形でぶちぎれてくるアレな人もいる。

ネタだけでなく、あらゆる情報をネットで発信する難しさの原因はここにあるんだろう。

 

これはネタの受容者がたくさんいるから難しいよね。という話だ。

でも、それよりもっと厄介で、頭に来るのがこういうやから↓


「エタフォ」作者(owata_programer)に対する質問と一連のやりとり - Togetterまとめ

ネタでないことをネタといいはり、自分を正当化する人だ。

さんざ言及されているがこの件の概要を簡単に3行で説明しておこう。

スパムアプリつくった

炎上

制作者「これネタだから。ネタってわかれよ馬鹿」

とこんな感じだ。

ネットでよくある「作者は面白いと思った」ってやつなんだが、当然のことながら何にも面白くない。むしろ開き直るその姿が腹立たしい。

 

ネタかどうかは自分が決めるわけではない。他人が面白いと思って初めてネタになる。炎上している時点でもうネタとして全く機能してないのだ。

 

ネタを免罪符にすることはリアルのイジメと同じ仕組みなのだが、ネットという場でこれをやられるとどうしようもない感がある。

リアルだったら難しいにせよまだ断罪することは可能だ。数は少ないだろうがイジメっ子が反撃を受けたり、先生に叱られて反省することはある。

大人になったら尚更、人間関係において深刻なダメージを発言者は追おうことだろう。

 

でもネットにいる限り「ネタですよw」は無敵。叩かれはするものの「は?お前らネタもわかんねーのwばーかw」で終わり。溜まるのはこっちのフラストレーションだけ。ブロックだけするがなぜか相手はこっちの悪口を言い続けていて何のマイナスにもなっていない。

警察沙汰になるような案件だったらまだしも、そんなことには滅多にならない。

 

ネタ(だと思っているもの)の発信者がズレている場合、自分のネタが伸びているわけでもないからなんの達成感も得られない。この手の発信者はネットの害悪なのだ。

 

それでも人はネタを発信する。自分が笑いを起こしたい、誰かを笑わせたい。これは正常な欲求だ。

そして僕たちは人の考えたネタで笑って、ちょっとだけストレスを解消できる。

 

だが、ネタは時にトラブルを起こす。

受容者の価値観のずれはもはや仕方がない。ネタが伸びた分の税金・自分が有益な議論を起こしたと思ったほうがいいだろう。

しかし、ずれた発信者に対してはリアルでの不幸を祈るしかない。こういう奴が一人でもいなくなりますように。

 

追記

 過去つい消したあげく完全に開き直ってんのな。あと、プロフランのURLはブラクラだから踏まないように。

 

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