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堀江くらはが一筆書きするブログ

息抜き中心。一発で書いてドーン。過度の期待はしないでください。

【第1回メンヘラ女子インタビュー】浮気性の元カノにインタビューしてみた

メンヘラ女子との交友経験なら多いくらはだよ。これから不定期で「メンヘラ女子インタビュー」をやっていこうと思います。企画は友人です。胃が痛くなりそうな企画ですが、面白そうなので頑張ります。なお、広告とかの問題できわどい表現はさらにわかり辛くしていくのでよろしく。

何人かのメンヘラ女子さんと話をして、ブログOKでたのが数名。その中でも一番よさそうなのが浮気が原因で別れた4人の元カノのうちの1人でした。早速胃に穴が開く漢字の文章を書かないといけないのか…

個人特定を避けるためにいつ付き合っていたかとか、そういう情報は全部伏せさせてもらいます。

ちなみに帰郷したら喫茶店でばったり会って話すことになりました。僕の好きな喫茶店の常連になっていたのか……。

普通の会話も落ち着き、お互い新しい恋人もできてわだかまりのないことを確認したのでこの企画の話題に。快くオッケーしてもらったのでさっそくぶっちゃけて貰った。

 

1.まず、現在のメンヘラ状況をきいてみよう

A 結構やばい。彼氏はいるけど浮気癖がついてしまった。浮気している自分がダメなやつだと分かっているが、やめられない。

 

Q それでリスカとかするの? 薬は? 仕事先では大丈夫?

 

A するするー。前と変わらないよー 薬は眠剤だけ。仕事先ではちょっと前からリスカ気にされてるけど猫に引っ掻かれたっていってごまかしてる。

 

彼女には 承認欲求が欲しい→浮気をする→ダメな自分が嫌で自傷→誰かにこの辛さを分かって欲しいという自己承認欲求 こういうメンヘラループがあるのではなかろうか?

 

2.浮気癖がついた理由をきてみよう

A 原因は君(くらは)だね

 

Q 俺?

 

A うん。君と付き合っているときに浮気癖ついちゃった

 

Q あー 他にも浮気癖あった元カノいるよ。俺と付き合っているときに浮気癖ついたの君含めて2人だけだけど。 っで、僕が原因なの?

 

A そうだよ 君は悪くないけれど、ちょうど忙しい時期と重なっちゃったからね。寂しくなって浮気して…

 

Q その話聞かなくちゃダメ? 初耳なんだけど。別れたときメールだったからなんも聞いてない

 

A 聞かなくてもいいけどブログネタにするんでしょ

 

続けて

 

A っで、一回だけHするのかと思ったら、写真撮られちゃってて。それをネタに結構な人とやったよ。でも嫌じゃなかったかな。写真撮った人が今の彼氏だし。

 

Q 嫌じゃなかったの?

 

A うん。しょうがないかなって。私がダメだからこうなったけど、ダメな自分で気持ちよくなってくれたらそれでいいかなって。

 

ここらへんで僕の心は折れかけている。もういいじゃん。やめようよ。帰ろうよ。なんでブログの記事のために僕はこんなに頑張っているんだよ。というか彼女も開き直りすぎだ。完全に「この人ならなんでも言っていいスイッチ」が入っている。

複数の男となんて聞いてないよ。一人だけじゃないのかよ。胃が痛いよ。コーヒー外に刺さるよ。だけどブログのためだ。頑張ろう。と気を取り直す。

 

Q 僕の性格とかにも問題があった?

 

A あったよ 君は抱え込むから何にも相談しないし、私がなにしても許したじゃん。一切怒らないどころか、浮気だって一回許したし。だから逆に「ああ、必要とされてないんだな」って思った。

今の彼女さんにはきちっと怒ってあげないとダメだよ

 

Q ああ。今は怒るようにしてる。ご忠告ありがと(というか君が説教する立場なのか)。

 

3.今の浮気はどんな感じ?

A 彼氏の友達とは夜だけ。ずるずる関係が続いている感じ。

 

Q やめる気はないの?

 

A やめれたらいいけど、向こうが私のことを捨ててくれなきゃ無理かな。

 

Q 彼氏に罪悪感は?

 

A もうほとんどなくなっちゃった。慣れって怖いね。あるのは自分って駄目だなーって気持ちだけだよ

 

ああ、この子は俺との一件以降、長い間浮気を続けた結果、感覚が麻痺しているんだなぁって思った。なんというか女って怖い。

 

4.終わりに

じゃあ、仕事だからいくねー。そういって彼女は夜の街に消えていった。そういえば職場きいてないじゃん。と思ったが、聞いても個人の特定が怖いのでかけないから関係ないだろう。

とにかく罪悪感が残るインタビューだった。付き合ったころはリスカ癖がある程度だった彼女が、完全にメンヘラビッチ化してしまった責任は僕にあるのかもしれない。

これを記事にしたら「彼女をメンヘラビッチ化させた糞男」という風に叩かれるかもしれない。

たしかに、僕にも落ち度はあった。彼女のいうことは本当で、忙しさにかまけて彼女に時間を割いてあげれなかった。怒ったらリスカするのではないかと思いあまり怒らなかったが、彼女のことを何もわかっていなかった。

どちらがより悪いとは言わず、どちらも5分で悪かった。ということにして自分を慰めたい。

 

彼女にはまだたくさん聞きたいことがあったが、ほぼ飛び込み取材だっから仕方がない。次のために聞きたいことをリストアップしておこう。

 

ということで、「メンヘラ女子インタビュー」いかがでしたか? 今回は元カノだったけれど、何人かのネットにいるメンヘラさんとお話しているので今後はもっと濃い話が聞けるかもしれません! こうご期待。

 

※本記事はしっかりメンヘラさんの許可を得ています。書いてあることに関してもしっかり目を通してもらっています。

 

メンヘラ刑事 (Right novel)

メンヘラ刑事 (Right novel)

 

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最近ランサーズに復帰しました。 https://www.lancers.jp/profile/kuraha

 

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