堀江くらはが一筆書きするブログ

息抜き中心。一発で書いてドーン。過度の期待はしないでください。

あけましておめでとうございます。+テレビ離れについて今更思ったこと

あけましておめでとうございます。今年もよろしく。

12/29日に仕事納めして3日からゆるーく仕事してた。去年はオーバーワークで腸に穴が開いたので(療養中はずっとゲームしてたけど)、今年はゆるーくやっていきたい。

 

ごろごろして過ごしていた。久しぶりにテレビを見たが、最近でてきた芸能人が分からなくなっていた。有吉以降に出てきた人のことを全く知らないのである。

 

一人暮らしを始めた時から急にテレビを見なくなった。僕も「若者のテレビ離れ」とかいうやつお一例なんだろう。

テレビ離れの原因として主にあげられているのは

1.ネットなど他のメディア・趣味の発達

2.テレビの質の低下

3.報道に対する不信

あたりじゃないだろうか。僕の場合は多分1.に該当するんだと思う。テレビがなくとも困らないが、ネットがないと吐血すると思う。

でも、ネットの方が面白いからテレビを見なくなったの? と聞かれるとそうではないとはっきり言える。

僕がテレビを見なくなったのは家族と住まなくなったからだ。

 

テレビはネットと比べられるが、大きく違う点がある。その一つが「テレビはみんなで見れること」ということだ。

夕食の時、お茶の時間、暇なとき、僕の家ではテレビをつける。多分他の家でもそうだが、僕の場合は自分の部屋がないし、パソコンもテレビのすぐそばにあるので必然的に誰かが見ているテレビを一緒に見る時間が増える。

 

これが一人暮らしをすると途端にテレビを見なくなる。パソコンで動画を見ながらとか、仕事をしながら食事をしたりするようになる。でも、恋人が泊りにきたりすると食事中は自然にテレビを見る。正月だってゴロゴロしながら駅伝を見て過ごした。

 

思うに、テレビを一人で見る時代は終わってしまったが、みんなで見る時代はまだ終わっていないと思うのだ。しかし、その「みんな」というのが崩壊し始めている。これがテレビ離れの理由の一つになっているのではないだろうか。

家族別々に食事をとる。暇な時間は部屋でネットをやる。こういう家族が増えて、しかもテレビより面白いものがあるんだからテレビ離れが進むのも当然に思える。

 

それでも、面白い番組があれば一人でもテレビを見る時はある。結局は「なんとなく」テレビがついている時間が減っただけで、番組の質が上がれば少しはテレビ離れも止まるんじゃないかと思うが、正直何年間も質の低下を嘆かれているのに、まだ質が下がっているテレビにはあんまり期待できないかな。

 

以上、新年早々面倒なことを考えていた堀江くらはでした。

 

 

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