堀江くらはが一筆書きするブログ

息抜き中心。一発で書いてドーン。過度の期待はしないでください。

僕の周囲では危険ドラッグの噂話が絶えない~危険ドラッグで後悔した話~

危険ドラッグによる傷害事件が話題になっている。ネットではネタとして消費されているみたいだが、実際に起きている事件は笑いごとではない。

普通の生活をしている人にとって、危険ドラッグというのはどこまで身近なものなのだろうか? 遠い世界の物語なのか、簡単に手に入るけど手を出さそうと思わないものなのか。少なくとも僕にとっては後者である。タイトルにもある通り僕の周囲には危険ドラッグの話が結構ある(タイトルではやや誇張気味だが)。

 

例えば最近、昔の友人が危険ドラッグで捕まった。真面目な奴だったが連絡を取らなくなったうちに堕ちてしまったらしい。

バンドマンの知り合いも危険ドラッグ(当時はまだ合法ハーブと呼ばれていたが)を媚薬として使っているといっていた。

etc……

 

特に多いのがメンヘラ界隈での噂だ。自分はやっている、あの人がやっている……といった類の話題はよく聞く。彼らの場合虚言の可能性もあるが、精神的に辛いときになにか依存するものが欲しくて手にしてしまうのかもしれない。病院で処方される薬では物足りず、大麻などでは怖すぎる。だから間をとって危険ハーブという思考が背景にあるのだろう。

多分、読者の中にもこういう話を聞いたことが何人かいると思う。僕の予想が正しければ、危険ドラッグは結構身近なところで蔓延している。目に入らないけれどすごく近い場所で、危険ドラッグは人を蝕んでいる。

 

 

僕は所謂「不良」みたいな方々と縁がない。彼らのなかではもっと危険ドラッグの話題は多いのかもしれない。逆に言えば、普通に大学を出て仕事をしていたり、有名大学在学中であっても危険ドラッグに手を出している人がいるということだ。それだけ僕たちの生活とクスリの距離は近い。

 

幸い僕と近しい人には危険ドラッグをやっている人はいない。薬と縁があるのはせいぜい知り合いの知り合いくらいの距離がある人だけだ。

 

※彼らは危険ドラッグをやっていると嘘をついているかもしれないし、そもそも名前も知らないような人なので通報とかはしないしできないです。友人だったら容赦なく警告→通報するけれど。

 

ただ一例だけ、高校時代に親しい友人が大麻をやっていたことがある。彼はエリート高校に入るもイジメで退学。その後やることもなくブラブラしているような人だった。ある日彼は先輩から大麻を買ったといって僕に見せびらかしてきた。僕は怖くなって何も言わずにそいつと縁を切ったのだけれど、今ではしっかり注意して、やめなければ通報ぐらいしてもよかったと後悔している。

詳しくは言わないが、僕は友人一人を失うことになったためだ。

 

とにかくこの手の薬は手に入れない、それ以前に目にいれないことが一番だ。友人がやっていたら全力で止める、止めなきゃ無理やり止めさせることがその人のためだろう。

 

最後に

危険ドラッグって名称、書いていてとても違和感がある。もっとましなネーミングはないもんかね。

 

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