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堀江くらはが一筆書きするブログ

息抜き中心。一発で書いてドーン。過度の期待はしないでください。

アニメと犯罪は関係あるかもしれないけどさ

最近、TVタックルの影響かアニメと犯罪についての話が再燃している。相変わらずアニメなんて規制してしまえ!VSアニメは犯罪に影響しません! という構図なんだろう。

 

僕は残酷なアニメが犯罪の要因になりえると思っている。ひぐらしのなく頃にみたいなアニメを見て、残虐な犯行を真似してみたいって思うやつは必ずいて、その中の誰か一人が凶悪犯になって話題となっているんだと思う。

でも、実際犯行に及ぶような人はもうまともな精神状態にないのだろう。社会から爪弾きにされていると思っている(実際にそうかどうかは関係なく)か真正のサイコパスのどちらかに当てはまるのではないか。

 

僕はそういう人に合わせてアニメを規制することは間違っていると思うし、そもそもそんな規制は意味がないとも考える。

アニメの影響を受けて人を殺してしまう人からアニメを取り上げても、今度はサスペンス映画・ドラマから影響を受ける。それらを規制したって犯罪のニュースが凶行に走らせるかもしれない。もしかしたら、ヒーローが悪者を倒しているところを見ても彼らは「俺らをないがしろにするやつは倒すべき悪だ。殺す!」ってなるかもしれない。

だから残虐なコンテンツを規制するのは無意味だし、にも拘らず、ピンポイントでアニメを規制する意味が分からない。

 

本来考えるべきなのはアニメを見て人を殺すような人を減らすことのはずだ。サイコパスはともかく、秋葉原連続殺傷のような孤独な人間が起こした犯罪は減らすことができるはずだ。

引きこもりなどが悪化し、社会に復讐しようと思って犯罪に走る。そんな人は社会の仕組みが人との繋がりや鬱憤晴らしのシステムを提供してあげれば減るはずだ。

それを考えずにテレビでアニメ規制について議論するのか本当に意味が分からない。ただ単に視聴率が欲しいだけなら政治や社会について議論するのは止めて、くだらないバラエティでもやってろよって思う。

 

 

 

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