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堀江くらはが一筆書きするブログ

息抜き中心。一発で書いてドーン。過度の期待はしないでください。

これからのネットに期待していること。(物々交換編) 

熱があるので短めの記事です。申し訳ない。

 

「若者の〇〇離れ」なんて言葉はもう聞き飽きた。2週間に一度はテレビやネットでこの言葉を耳にしている気がする。もうこの言葉を聞くだけで嫌気がさす。

なんていう若い人は多いのではないだろうか? もちろんそういう僕もその中の一人だ。

 

もうネットで散々言われている通り、若者が消費しないのは低賃金でそもそも使える金がなかったり、不景気からくる不安によって消費する気がおきないからである。我々は何かから離れたわけではない。そもそもアクセスすることが不可能な立場に置かれているのだ。にも拘らず筋違いな説を唱え続けられれば誰だってイラッとするだろう。

 

しかし、一つ忘れてはいけないことがある。実際僕達には「モノ」がない。ということだ。

僕たちは昔の若者に比べて低所得者で、未来に希望をもっていない割には、パソコンを一台はん持っているし、スマフォだってあるかもしれない。でも、それだけでは十分ではない。「◌◌離れ」が嘘であっても、僕たちが欲しいものを持っていないことは真実なのである。

 

欲しいものを羅列したらいくらでもあげられる。PS4が欲しい、練習用でいいからギターが欲しい、苦学生だったら本が欲しいなんて人もいるかもしれない。

でも僕達にはお金がない。だから店頭でそれらを買うのには少しためらってしまう。じゃあ欲しい物があっても我慢するしかないのだろうか?

否、そんなことはないはずだ。僕達にはネットというツールがある。これを活用すれば市場では決しって満たすことのできない「欲しい」という思いをなんとかできるのではないだろうか。

 

誰かにとっていらないものが、誰かの欲しい物ならば交換するということが、ネットを使えば距離や時間の制約などの壁を壊してスムーズに行われるのではないだろうか。

もしこういうサービスが今後誕生すれば、僕たちは自分の欲求を満たすことができるのではないだろうか。

 

僕は1年前くらいから、仲間とこんなサービスを作れないかとずっと話している。いろいろ難しいところがあって実践には移れていないのだが、いつかは作りたいと思っている。もちろん僕たちじゃなくたっていい。誰かが物々交換補助ツールを作ってくれれば、多くの「欲しい」という声は救われる。

そうしたらきっと「若者の〇〇離れ」なんて言葉を聞かずに済むのだろうなぁ。

 

体調不良ゆえ軽めの記事になってしまいました。明日からまた頑張ります。

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